SOHO Video Production Trust Context
取説ビデオ/販促ビデオ/Webムービーの企画・制作と活用戦略のご用命を承ります
   
動きで理解させることにより、操作法などに関する顧客からの問い合わせを低減し、サポート負担の削減と顧客満足度の向上を同時に達成できる「取り扱い説明ビデオ」は、各方面で注目され導入が加速しています。

また、理解促進型の販促ビデオは、説明・説得型商材においては特に、対面商談に入る以前に見込み顧客の商品に対する理解を深めておくことによって、営業・販売担当者の説明負担を大きく軽減でき、周知度の進んだ段階から効率的に商談を進めることは、販売側にも顧客側にも大きな恩恵と利便をもたらします。

映像コンテンツの活用法も、DVDを製品に添付したり、問い合わせに対して送付したり、メーカーサイトにウェブビデオを掲載したり、Podcast配信したり、ショップ店頭のデジタルサイネージで提示したり、販売説明員の携行するノートパソコンにデータを格納しておいたり・・ どんどん広がっています。

とはいえ、従来は、ともすればその制作コストの大きさがボトルネックとなって、映像化を断念されるケースも見受けられました。

主たる原因は、もともと映画業界や放送分野からスタートした映像制作業界のオーバースペック体質にあります。

そこで私共は、ビジネスビデオクラスのクオリティを、メモワールビデオクラスのプライスでご提供すべく、制作システムの見直しとワークフローの合理化を徹底追及した結果、新しいランク・クラスを作り出すことに成功しました(詳細はこちら)。

一方、効果の高いプロモーションを実現するためには、オーディエンスの意識における、(顕在ならびに潜在意識的な)理解→了解→受容形成の各過程と、その推移中に引き起こされるフィルタリング・抑圧・変形等の心理的機序を熟知したメッセージ・メチエによる構成技術やシナリオ・スキルそして映像化手法が不可欠です。

私共は、クライアント様の最も重要なご意図である「理解促進」と「メッセージ伝達」のハイレベルな達成に向けて、パターンナリズムに堕することなく、作品ごとに、メッセージング・ロジックの最適化や提示手法の高度化をはじめとして、クラスを超えた妥協のない追求を、常に創造的に実施いたします。

リーズナブルなプライス、過不足ない映像品位と、クラスを超えたコミュニケーション達成パワーをご提供する Trust Context のフルカスタム映像コンテンツサービスをぜひ一度お試しください。

プランナー・近藤和央